心不全という文字をじっと見ていたら、気づいてしまった

仕事を終え、家に帰ると娘が「おばちゃん、今日、病院に行ってお医者さんから「心不全ですよ!」と言われたみたいだよ。」と話してくれ、私はどんな病気かネットで調べてみました。とりあえずどんな文字で書くのか分かんないので「しんふぜん」と入力すると出てきました。心臓の弁がはそんしていき、上手く血液が流せないのだとか?血管も破損しやすくなるのだそうです。力仕事とか無理に動かない方が良いのだとか?わ~ぁ。それ何もするなって言われているの。じゃあないの?

祖母から頼まれ、お風呂の天井の水滴取りをやらされました。相変わらずの口答えで「私はこんな力仕事をやって来たのだ!」とか?こんなの威張るほどでも無いのにまたかよ!でもそんなの聞き逃しながら作業をしていました。
昔から変わんないな、だから一緒にいるのが嫌になってしまう。庭の草むしり作業も悪くない作業だと思うのですが?わが家の土もなかなか良い土なのに、この人はいつも愚痴ばかり。
ここで私が20代ごろ、千葉県の市原に住んでいた高校の美術の先生が言った事を思い出しました。先生は陶芸、「焼き物の茶碗は、作った人が素晴らしい作家作った茶碗でもそれで完成ではないのだとか?」最後に使う人の手が、その作品をより一層いい作品に仕上げるのだそうです。家もそう感謝を持って掃除をしたり、庭を綺麗にしてできれば、花を植えたりして通りすがりの人に良い感化を与えるのは大事なんですね!
以前、私たちが花とか植物を活けたり、桜の苗を活けたりしても祖母がすべてむしってしまい何も残らなくなったりしてしまいた。まだそれならいいが、娘が小学校時代だったか?宿題でチュウリップの球根から花を咲かせる宿題があったのです。でも、根こそぎ処分されていました。子供の宿題だと認識しながらも処分してしまう始末。

何も言えない状態でした。

なので、私たちは一切手を付けないでいました。ノータッチ手入れをやめました。何を考えたのか?庭に段ボールを引き始めたりして庭が返ってごみ屋敷になってしまったことがあるなど。まったく手に負えない状態でした。
「心不全」という文字をじっと見ていたら気づいてしまったことがある。よく見ると「こころが不足」と書いてあるじゃないですか!確かに妻が発作起こした時も、母が乱暴なことやっているのを見ていました。庭の掃除もみんなで楽しくやればいいのに、口に出るのが「面倒くさい!大変!」家の中もそうなのんでしょうね?ず~っと若い時から87歳まで過ごしてきたんだ!酷だっただろうね!と思う次第です。
そして最後に、ブーメランのように「心不全」という病が戻ってきたのかなと考えさせられました。

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